「我社の商品は○○○○など、
 他社にはない特徴があります!」

「○○さんとは一生涯のお付き合い
 をさせていただくつもりです!
 是非、ご決断ください!」

てな感じで、グイグイ押し込んでいく姿。

トップセールスマンというと、
そんなイメージだけをお持ちではないでしょうか?

しかし、実際のところ、売れるセールスマンの半数以上は、
熱血漢でよく喋る人でない場合のほうが多いのです。

私は訪問販売会社を渡り歩き、
電話営業会社や住宅会社で部下を指導してきました。

たくさんのセールスマンを見てきた上で言えることは、
熱血漢でよく喋る人より、素朴であまり喋らない人
のほうが成功しやすいということ。

「えっ!そんなはず無いでしょ?」

ってあなたは思われたことでしょう。

しかし、少なくとも、
パーセンテージ的に言えば確実にそうでした。

ここで言う、熱血漢でよく喋る人とは、
一方的に自分の主張を連呼して、
グイグイ押し込むタイプのこと。

素朴であまり喋らない人とは、
まず、相手の話を聞くタイプのことです。

一方的に自分の主張を連呼することは、
単なる独りよがりでしかありません。

相手の欲求を見極めないまま、
何を主張しても空回りに終わる場合がほとんどです。

しかし、相手の話をまず聞くタイプは、
相手の欲求をまずは聞き出し、お客様に話させることで、
自己説得させてしまうことが可能となります。

もちろん、これには、
そう誘導するためのテクニックが必要ですけどね。

あなたにも経験はないでしょうか?

何か悩みがあり、親友にそのことを打ち明けることで、
「こんなことではダメだな」って、自分自身を振り返り、
気が晴れたり、解決へのやる気が芽生えたりしたことが。

これは、自分が喋ることで、
自己説得していく過程とよく似ています。

アフィリエイトでも同じことが言えます。

自分の主張のみを、独りよがりに書き綴っても、
誰の耳にも響かないということ。

自己説得してもらうためには、
読者様自身にイメージしてもらう必要があるのです。

セールスで言う、お客様に話してもらうことは、
アフィリエイトではイメージさせることに当たります。

話すことで自己説得することは、
イメージすることで自己説得するのと同じだということです。

人に商品を売る原理原則は職種が違っても変わりません。

独りよがりな主張をせずに、まずは、読者様の欲求を知り、
イメージしてもらうことを意識していきましょう。

理想や欲求が叶えられたイメージを
映像として頭の中に映し出す秘訣
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イメージを映し出す最大の手段とは?