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あなたは商品レビューをしっかりと書いているでしょうか?

サイドバーに商品販売ページの
広告バナーを貼り付けているだけであったり。

通常の記事から直接アフィリエイトリンクを
貼り付けてあったり。

もし、そういう状態であるなら、
商品レビュー作成に取り組まれた方がいいです。

※その理由はこちらの記事をどうぞ。
アフィリエイトリンク厳禁!ブログで貼り過ぎてはいけない場所って?

「でも、何を書いたらいいのかわからない」

っていう声がとても多いみたいですね。

「取り敢えず、今度時間ができたらじっくり取り組もう」

という感じ。

でも、成約へとつながる、
最終的なページを後回しにしていては、
集客しても意味がありません。

それって、
穴の空いたバケツに水を垂れ流しているのと同じです。

そんな状況を打開してもらうために、
ここでは、商品レビューで書くべきことがわかる、
3つの重要ポイントについてお話します。

この重要ポイントを知ることで、
商品レビューで何を書くべきかが見えてくるはず。

伝えるべきポイントのズレた
商品レビューの真似をしないようにしてくださいね。

商品レビューの本質とは?

商品レビューの目的、それは、

「商品販売ページへの誘導と成約率アップ」

言い方を変えれば、

読み手が得られる未来を実体験からの想いをのせて伝え、
期待感を持たせたまま商品販売ページへ誘導することで
成約率を高めること。

この目的こそが商品レビューの本質。

商品販売ページに書いてある説明などは、
基本的に必要ないということです。

商品レビューページは商品販売ページではない

例えば、家電量販店に買い物に行って、
商品の説明を事細かに店員がしてくれたとします。

あなたは興味を持っていろいろ質問すると、
店員はわからないことがあったのか、

「店長に変わります」

と言って、店長が出てきました。

そして質問に答えたあと、店長が、
最初の店員と同じ商品説明をはじめたとしましょう。

もうそれは聞いたからいいですよね?

同じことを2度聞かされると、
人は「もういいって!」という反感を抱きます。

要点を意図的に繰り返すテクニックなら話は別ですが、
説明を2度聞かされるのは嫌なものです。

しかし、多くの商品レビューではこれをされていますよね?

そのままコピペの場合もあるし、
リライトの場合もあります。

そういう商品レビューは、
逆に無い方がまだいいと言えるほど無駄なものです。

商品レビューの目的は、
商品の説明ではないということを
まずは理解してください。

商品レビューで書くべきことがわかる3つの重要ポイント

では、商品レビューを書くための、
3つの重要ポイントを見ていきましょう。

一番感銘したことを想いをのせて伝える

商品レビューでは、
あなた自身が実体験で一番感銘したことを、
想いをのせて伝えること。

これを主体としてください。

いろんな特徴やメリットを伝えるにしても、
一番感動した部分や結果を、自分の言葉で
自分を通して表現すること。

主体とする想い一つに的を絞って軸とすること。

これが重要です。

「あれもいい、これもいい」

では、誰にも見向きもされません。

いろんなことを伝えたとしても、
「この人はこの部分に本当に感銘したんだな」
とわかるぐらいにということです。

理由と根拠を自分の体験から語る

「なぜ感銘したのか?」
その理由と根拠を伝えること。

あなたが購入した商品に感銘を受けた部分。

そこを振り返って、

「自分はなぜこの部分に感銘を受けたのか?」

「その理由と根拠はどこからくるものなのか?」

を深く掘り下げて考えてみてください。

そして、その想いを、自分のストーリーとして語る。

その内容が自分を通したものであれば、
そのリアル感に読み手は引き込まれるはずです。

それが期待感となり、
商品販売ページへの誘導を増幅させ、
成約率にも影響するのです。

誰にレビューするのかを明確に決める

誰のための商品なのかを見極め、
その相手だけに対して訴えかけること。

誰をターゲットにしているのかを
見極める方法としては商品販売ページを熟読することです。

「誰の悩みを解決するための商品なのか?」

という1点を意識して熟読すれば見えてくるはずです。

商品販売ページから見えてきたターゲットから、
さらに、感銘した部分に刺さるターゲットまで
絞り込めば、より訴求力は高まるでしょう。

※ターゲット設定ではこの部分に要注意。
ブログで稼ぐターゲット設定【なぜそうしたいのかを深く掘り下げる】

まとめ

商品レビューは、
この3つの重要ポイントを意識して書いてください。

期待感を持たせたまま商品販売ページへ誘導し、
成約率を高めることができるはずです。

それこそが商品レビューの目的であり、

「商品販売ページへの誘導と成約率アップ」

につながる本質。

間違っても、商品販売ページの受け売りにならないよう、
あなたの想いをレビューに込めて、価値を伝えていきましょう。