レビューというのは、
そのページで売ろうとするものではありません。

目的はセールスレターへの誘導と成約率アップです。

まず、この点を理解しておかないと
間違いを犯しかねません。

では、間違ったレビューの書き方とはどんなものなのか?

それは、セールスレターの受け売りばかりであること。

つまり、セールスレターの言葉を
ほとんどそのまま引用した書き方であることです。

もちろん、全て引用してはダメ
ということではありません。

引用ばかりが目立つレビューが
非常に多いということです。

例えば、あなたが映画のレビューを見ていたとします。

そこには、映画の公式オフィシャルサイトに
書かれている内容と同じようなことが書かれ、
予告編動画まであったとします。

その誘導先は、「公式オフィシャルサイト」。

あなたは、その「公式オフィシャルサイト」を
最後まで見るでしょうか?

多くの方が離脱するでしょう。

なぜなら、二度同じことを聞かされたくないからです。

「もうそれは聞いた!」

となってしまうでしょう。

ここで考えて欲しいのは、広告宣伝のプロではない人のレビューと、
広告宣伝のプロが作った「公式オフィシャルサイト」。

どちらが優秀かということです。

当然プロが作ったものの方が優秀です。

同じようなことが書いてあるレビューを見たせいで、
優秀な「公式オフィシャルサイト」を見られなくなってしまう訳です。

これは、結果的に邪魔しているのと同じです。

レビューで、その映画で感動したことや、
すごくいい場面を、結論を言わないで自分の言葉で伝えてから
誘導するのと、どちらが観に行く人が多くなると思いますか?

これは言わなくてもわかりますよね。

商材で言えば、販売ページからの成約率が
逆に下がってしまうということです。

このように、レビューの役割は販売ページへの誘導であり、
また、販売ページの成約率を上げるためのものであり、
そこで売るためのものではありません。

ここまでの話でわかると思うのですが、基本的には
「売れていない商材」「売れそうにない商材」は扱わない方がいいということ。

いくら誘導しても、
セールスレターがダメなら意味がありませんからね。

どうしても売りたい自分で気に入っている内容の商材が、
売れていなくて販売ページも悪い場合は、セールスレターに
ないアプローチでそれを上回るレビューを書くしかないです。

どちらにしても、レビューとセールスレターは
同じような内容にすべきではありません。

レビューでは、その商材で一番感動した部分や結果を、
自分の言葉で自分を通して表現すること。

これがレビューの書き方の秘訣です。

そうすることが、セールスレターに引き継がれ、
成約率を上げることにも繋がるのです。

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売れるレビューページに共通する「謎の箱」の正体