「ブログの書き方がわからない」

「やっと書き上げても読み返したら削除したくなる」

「公開しても誰にも読まれない」

あなたは、こんな風に悩んではいませんか?

ただ闇雲に書こうとしても、
読まれるブログを書くことは難しいものです。

読まれるブログを書けない根本的な原因は、
本質的な基礎テクニックが身に付いていないからです。

ここでは、ブログの書き方におけるスキルを身に付けるための、
基礎テクニックをお伝えしていきますね。

ここでお伝えする基礎テクニックを身に付けることで、
もう悩むことなくブログを書くことが出来るようになり、
書き上げた記事を読んで削除しようとは思わなくなります。

これまでのブログの書き方による記事との違いに驚かれることでしょう。

本質的な基礎テクニックを無視して書こうとしても、
書き始めることすらできないし、書き上げたブログ記事も読まれません。

本質的な基礎テクニックがあるからこそ、
下記の画像のように読まれるブログを書くことが出来るようになるのです。

1記事18万PVのアクセス解析画像

ブログの書き方9つの基礎テクニック

ここでは、読まれるブログの書き方として、
9つの基礎テクニックをお伝えします。

記事テーマと記事タイトルからズレない本文を書く

記事テーマと記事タイトルからズレない本文のイメージ画像

例えば、「ブログの書き方」の記事を書く場合。

その記事を読んでもらいたい人は、
どんなキーワードを検索窓に入力してくるのかを考えてみてください。

「ブログの書き方」「ブログ 書き方」
というように入力して検索結果を閲覧しますよね。

その人が求めているのはブログの書き方であり、他の情報ではない訳です。

そこに、「ブログの作り方」の情報は要らないということです。

「ブログ記事のテーマは一つ」

そこまで明確に絞り込んだテーマにする必要があるということです。

大切なことは、
検索結果から記事タイトルを見てクリックしてきた訪問者に、
記事タイトルから期待してきた内容とズレのある内容の本文を書かないこと。

「訪問者の悩みや欲求を解決するための価値あるコンテンツ」

を目指すのであれば、キーワードを含めた記事タイトルから、
ズレのない内容の具体性のあるコンテンツを作ることです。

これが、アクセスを集め、読まれるブログ記事の本質的な考え方です。

「ブログの書き方」の記事に、「ブログの作り方」など、
いろんな情報を盛り込むよりも、「ブログの書き方」を
深く掘り下げて、具体性を追及してください。

本質的に大切なのは、

「訪問者の悩みや欲求を解決するための価値あるコンテンツ」

を提供することなのですから。

レイアウトでリズムある書き方をする

レイアウトでリズムある書き方をするイメージ画像

「レイアウト」を変えるだけで、
今まで読まれなかったあなたのブログは、どんどん読み進められるはず。

なぜなら、ブログにはじめて訪問してきた人は、
パッと見た印象で、読み進めるかどうかを判断するからです。

ネット上には役立つブログは他にも山ほどあります。

しかも、ほんの数秒で他を探すことも可能です。

濃い読者は別として、初めての訪問者はあなたのことを知りません。

あなたのブログが役立ちそうであっても、
なにもそこに固執する必要はないわけです。

ブログ記事のレイアウトが、読者目線の書き方でなければ、
一瞬でサヨナラされて次の訪問はもう有り得ないでしょう。

レイアウトが悪い最大要因は、
リズムのない1本調子の書き方になっている場合です。

例えば、1段落が連続して1行ばかりだったり。

4行ばかりだったり。

数回連続して続いてしまう場合は、
文章を調整して、段落の行数を変えたほうがいいです。

新聞記事や、レポートではないので、ブログの場合、
1段落は最長4行までが理想で、1段落が終わったら1~3行の段落間をあけてださい。

バランスよく、同じ行数の段落を連続させない方が、
読み進められやすい文章となります。

3行
3行
3行
3行

と、同じ行数の段落を連続させるのではなく、

4行
2行
1行
3行

のように、バランスよくリズムを付けた書き方をするということです。

もちろん出来る範囲で構いません。

文章を調節して、同じ行数が何度も続き過ぎないようにしてください。
段落の行数を変えてリズムをつけたほうが最後まで読まれやすくなりますからね。

また「囲み枠・箇条書き・画像・動画」など、
これらを間に挟むことで、より、レイアウトのリズムはよくなります。

1段落は4行以内にする

1段落は3~4行以内にするイメージ画像

あなたは段落を意識しているでしょうか?

段落とは、まとめられた、ひとまとまりの文章のブロックことです。

ブログにおいては、空行を入れるまでのひとまとまりの文章のこと。

例えば、ブログ記事が、利用規約や同意書のように
空行なく埋め尽くされた書き方だったらどうでしょうか?

全ての利用規約や同意書という訳ではないですが、
1段落が永遠に続いて埋め尽くされたものが多いですよね。

そんなブログの書き方だったら、見ただけで嫌になるはずです。

しかし、それがとても重要な案件であれば、
読まなければ仕方ありません。

では、はじめて訪問したブログ記事ではどうでしょうか?

必ず読まなければならない理由がないし、
濃い読者でない限り、ストレスを感じてまで、
そんな書き方のブログを読み進めはしないでしょう。

文字が詰まっているだけで、パッと見た瞬間、
その先を読み進める気力は失せるはずです。

例えば、下記のようなブログ記事であったらどうでしょう。

ブログの書き方として、文字レイアウトを意識することは大切です。
パッと見た印象によって、読み手はそのブログ記事を読み進めるかどうかを判断し、
読み進めている途中でも離脱のタイミングを図っているものです。
ストレスを感じない文字レイアウトで配置することによって、
離脱することなく読み進めてもらうことができるのです。

上記の文章だけを見れば、
1段落5行でよく見かける文字レイアウトだと思われるかもしれません。

しかし、
これだけ文章が団子のように固まっていると、
読み始めるのにストレスを感じるはずです。

全く同じ内容のブログ記事でも、
下記のように段落を分けたらストレスなく読めるようになります。

ブログの書き方として、文字レイアウトを意識することは大切です。

パッと見た印象によって、
読み手はそのブログ記事を読み進めるかどうかを判断し、
読み進めている途中でも離脱のタイミングを図っているものです。

ストレスを感じない文字レイアウトで配置することによって、
離脱することなく読み進めてもらうことができるのです。

このように、ブログ記事では、常に、
その先を読み進めてもらえる書き方をする工夫が必要なのです。

1段落は4行以内にし、段落の間には適度な空行を入れる。

ブログの書き方次第でストレスは軽減され、
段落から段落へと、読み進めてもらいやすくなります。

1行は30文字前後を超えたら改行する

1行は30文字前後を超えたら改行するイメージ画像

書籍などと違い、ネット上の文章は、
ザッと流し読みされる場合が多いものです。

これは、手軽に他で探せてしまうから。

はじめてのブログ訪問者は、
出来るだけストレスなく判断しようとします。

ここで問題となるのが1行の長さです。

人は文字を読むとき、
横への目の移動が長すぎるとストレスを感じます。

下記を読んでみてください。

ブログの書き方を工夫すると、読み手に伝えたいことを、読者に適切に伝えられるので、濃い読者になってもらいやすくなります。

1行だけではわかりにくいかもしれませんが、
横への目の移動によるストレスを緩和するためには、
下記の文章のように1行を30文字前後で改行することです。

ブログの書き方を工夫すると、読み手に伝えたいことを、
読者に適切に伝えられるので、濃い読者になってもらいやすくなります。

上記以上の長さにすると、ストレスを感じやすくなります。

ネット上で文章を読む、
ブログという媒体での書き方として取り入れてみてください。

漢字を密集させない書き方を心がける

漢字を密集させない書き方のイメージ画像

ブログ記事では漢字が密集しすぎていると、読み手はストレスを感じて、
読み進めようという気が失せてしまいます。

これは、その漢字が読める読めないとは別物です。

普段、漢字を使っている場面でも、
ひらがなや、カタカナにすることで、
その先を読み進めてもらえる可能性は高まります。

例えば、下記を読んでみてください。

貴方はブログの書き方を何処で学びましたか?私達の殆どは、ネット上、或いは書籍等から価値ある情報を入手して活用しているのではないでしょうか。

上記の文章では、漢字が多すぎるので、
パッと目に入ってきにくく、硬い印象を受けます。

下記のように変えると、スッキリと読みやすくなります。

あなたはブログの書き方をどこで学びましたか?私たちのほとんどは、ネット上、あるいは書籍などから価値ある情報を入手して活用しているのではないでしょうか。

もちろん、密集しすぎている場合という意味ですので、
ひらがな・カタカナばかりにするのは逆効果となります。

長文になる時は小見出しを付ける

小見出しのイメージ画像

最後まで読み進めてもらえるように工夫をしても、
長文になる場合は、ブログの書き方を工夫してもやはり限度があります。

工夫の度合いによりますが、はじめてのブログ訪問者に、
ブログ記事を1500文字以上読み続けてもらうには、
小見出しを付けて分割したほうがいいでしょう。

ブログ記事を読むとき、まず、ザッとスクロールする人は多いです。

その時、ズラッ~と長ったらしい文章が続いていたら、
読む気が失せてしまいます。

しかし、そこに、気になる小見出しがあると、読んでみようかなという気になるものです。

分割されていることで、ストレスも軽減されるので、
小見出しがあるのとないのとでは、最後まで
読み進められる可能性が大きく変わるはずです。

同じ語尾を連続して使いすぎない

同じ語尾を連続して使いすぎないイメージ画像

同じ語尾を連続して使いすぎると、
文章が単調になり、違和感すら感じさせてしまいます。

まずは、下記の文章を読んでみてください。

その会社で働きだして2年後、
日頃の仕事ぶりが認められて主任になることができました。

その日から、これまでになかった業務が増え、
家に帰るのは毎日、夜の10時は過ぎるようになりました。

残業代は増えましたが、家族との時間は無くなりました。

さすがに、そんな毎日に、もう嫌気がさしてきました。

4つの段落の語尾が、すべて「~ました」で終わっています。

これは、書いている本人は気付きにくいものですが、
語尾を意識して読み返すと、単調さによる違和感に気付くはずです。

下記に、語尾を修正した文章を記載しますので読み比べてみてください。

その会社で働きだして2年後、
日頃の仕事ぶりが認められて主任になることができました。

その日から、これまでになかった業務が増え、
家に帰るのは毎日、夜の10時は過ぎていたと思います。

残業代は増えましたが、家族との時間は無くなってしまったのです。

さすがに、そんな毎日に、もう嫌気がさしてきました。

2ヶ所の語尾を修正したことで、
単調さによる違和感は無くなったのではないでしょうか。

これは「~ました」という語尾に限らず、
「~です」「~ます」などでも同じですので、
同一語尾を連続して使いすぎないようにしてください。

決まりはないですが、
目安としては3回以上連続すると違和感を感じやすくなります。

また、連続していなくても、
近くに隣接して多用し過ぎると、
同じように違和感を感じる場合もあります。

読み返して気付いたら、上記修正文のように、
なるべく同一語尾が連続し過ぎないように修正しましょう。

※語尾には下記のような技法を適切に使うのも良い方法です。
体言止めとは?例文で意味と使い方を徹底解説

わかりやすい言い回しを心がける

わかりやすい言い回しのイメージ画像

自分では気付かないうちに、
わかりにくい言い回しの表現をしてしまう人は多いです。

例えば、下記の文章を読んでみてください。

ブログ運営に取り組んでいるのであれば、
正しいブログの書き方を学ぶことは大切なことですから、
そのスキルを身に付けることによって、
濃い読者が増える可能性は高まるので、
まずは、正しいブログの書き方を学び、
ライティングスキルを高めましょう。

上記の文章は、読み終えた後、結局、何が言いたいのか、
頭の中に残りにくい言い回しだと言えます。

この文章を、下記のように修正してみました。

ブログ運営に取り組んでいるのであれば、
正しいブログの書き方を学ぶことは大切です。

なぜなら、
ライティングスキルを身に付けることによって、
濃い読者が増える可能性が高まるからです。

まずは、正しいブログの書き方を学び、
ライティングスキルを高めましょう。

上記のように修正すると、ダラダラとした感じは無くなり、
元の文章よりも、言いたいことが頭の中に入ってきやすいはずです。

このように、文章はスッキリと、
わかりやすい言い回しにすることで、
ダラダラ感は無くなり、読み手に理解されやすくなります。

無駄な文章を削る

無駄な文章を削るイメージ画像

無駄の多い文章は、読み手に要点が伝わりません。

ブログ記事を書きあげた後、読み返してみると、
必要のない言い回しや重複表現が見つかることは多いです。

ブログ記事のボリュームが減ることを恐れずに、
思い切って文章を削ることは重要です。

読みやすく、わかりやすい文章でないと、
読み手には伝わらず、ストレスさえ感じさせ、
再訪問も見込めなくなってしまいますからね。

例えば、下記の文章を読んでみてください。

新規ブログでアクセスを集めるには、
1記事目から継続してコツコツと投稿することが大切です。

記事内容がいくら素晴らしくても、
継続してコツコツと投稿しなければ意味がありません。

継続出来なければアクセスはなかなか集まらないのです。

「継続して」「継続して」「継続出来なければ」と、
同じことを何度も繰り返しているだけの無駄がある文章です。

この場合、下記のように削って読みやすい文章にできます。

新規ブログでアクセスを集めるには、
1記事目から継続してコツコツと投稿することが大切です。

記事内容がいくら素晴らしくても、
継続出来なければアクセスはなかなか集まらないのです。

まわりくどい言い回しや重複を調整してスッキリさせると、
読みやすく、わかりやすい文章となり、読み手に対して、
ストレスではなく満足感を与えることができるのです。

ブログの書き方まとめ

ブログの書き方まとめのイメージ画像

ここまで、ブログの書き方の、
9つの基礎テクニックをご紹介してきました。

  • 記事テーマと記事タイトルからズレない本文を書く
  • レイアウトでリズムある書き方をする
  • 1段落は4行以内にする
  • 1行は30文字前後を超えたら改行する
  • 漢字を密集させないようにする
  • 長文になる時は小見出しを付ける
  • 同じ語尾を連続して使いすぎない
  • わかりやすい言い回しを心がける
  • 無駄な文章を削る

これらは、ブログの書き方として大切な基礎となる要素です。

あなたのブログの書き方を改善することで変化があるはず。

最後まで読まれるブログにするために、
これらの基礎テクニックを取り入れたブログの書き方を取り入れてみてください。


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